DDT28日の後楽園大会で、極悪軍「ダムネーションT.A」を率いる〝カリスマ〟佐々木大輔(40)が8月11日の東京・両国国技館大会で新日本プロレスのDOUKIとタッグを組むことを発表した。
佐々木はこの日、ダムネーションの岡谷英樹、MJポー、イルシオンと組んでクリス・ブルックス、HARASHIMA、アントーニオ本多、葛西陽向と対戦した。試合は8人とごんぎつねが入り乱れる白熱の攻防となったが、ダムネーションはラフ攻撃も使いつつペースをつかむことに成功。最後は佐々木が葛西をクロスフェースロックで捕獲してギブアップを奪った。
その試合後、8月の両国で「佐々木、X組VS本多、XX組」が発表されている2人がリングに残る。そして今林久弥GMからXについて問われた佐々木が「俺のパートナーを報告するために来たんだよ。それなりの選手を用意したぞ」と話すと、モニターにDOUKIが映し出された。これに今林GMも「それなりどころかめちゃ大物じゃないですか!」と驚く中、佐々木は「決定だ」と断言だ。
一方、本多は「そんなあ…。怖いじゃん。こんな悪い人いないだろ、あんまり。誰を呼べばいいんだよ」と肩を落とす。それでも「なんとかするよ。お客さん、任せといてくれ!」と力を込めると、佐々木に「テメエ、ずるいぞ。だがなあ、今度俺が発表したら『ズルいぞ』って言わせてやるからな」と宣告するのだった。













