新日本プロレス15日の両国大会で引退する〝猛牛〟天山広吉(55)に、労いの花束が各方面から届いた。

 天山はこの日のメインイベントで盟友にしてライバル・小島聡と5分1本勝負で激突。約35年のキャリアに終止符を打ち、試合後は引退記念セレモニーが行われる。

 会場の両国国技館には、天山の引退に際し、多くの関係者から花束が届いた。2003年12月大阪大会で天山からIWGPヘビー級王座を奪取し現在WWEで活躍する中邑真輔、米国・AEWで活躍するオカダ・カズチカ、かつては天山の付け人を務め今年2月に退団した高橋ヒロムらの名前がズラリ。小橋建太らプロレス界のみならず、DeNA前監督の三浦大輔氏、鈴木尚典一軍打撃戦術・育成コーチなどからも花束が届いていた。