米国動画配信大手「Netflix(ネットフリックス)」は29日、10月1日から日本国内でWWEコンテンツを独占配信すると正式に発表した。

 イヨ・スカイ、戸澤陽が活躍する「ロウ」、中邑真輔、高橋ヒロム改めKYOKI、ジュリアの主戦場「スマックダウン」、元EVILのNARAKUが登場する「NXT」の週次3番組に加え、プロレスの祭典「レッスルマニア」などのPLE(プレミアムライブイベント)も配信される。ライブ配信では英語実況に加えて日本語解説・実況も提供される。

 国内でのライブ配信は、10月3日午前9時からのスマックダウンでスタートする。ロウは同6日午前9時、NXTは同7日午前9時から配信が開始され、以降も各曜日の午前9時から生中継される。米国の夏時間終了後は、午前10時開始となる。

 PLEは「マネー・イン・ザ・バンク」が日本時間10月11日午前7時からライブ配信される。11月29日には「サバイバー・シリーズ:ウォーゲーム」も配信予定。また、配信は広告つきスタンダード、スタンダード、プレミアムのNetflix全プランで追加料金なしとなる。

 日本では2023年10月から「ABEMA」がWWEを放送してきたが、9月30日で配信を終了。10月からNetflixへ視聴先が移る。