米国・WWEの〝キング・オブ・ストロングスタイル〟中邑真輔(46)と、元新日本プロレス高橋ヒロム改めKYOKI(36)のタッグ「BAKUSAI」が、MFT(タマ&タラ・トンガ)に怒りの報復宣言だ。
中邑&KYOKIは先週のスマックダウンでWWEタッグ王者のMFTとノンタイトルマッチで対戦したが、王者組のセコンドに就いたトンガ兄弟の父でレジェンドのキング・ハクが無法介入。中邑を杖で襲った。これにより中邑&KYOKIの反則勝ちとなったものの、KYOKIもトンガ兄弟から暴行を受け、KOされていた。
「ABEMA」での最終放送となったスマックダウン(25日=日本時間26日、インディアナ州インディアナポリス)後、BAKUSAIはWWE公式SNSに動画で登場。中邑が「MFT、お前らは自分たちで戦えると思っていたよ。俺たちは間違っていた。お前らは戦士じゃない。臆病者だ」とMFTに英語で告げる。
KYOKIは「あのベルトはなあ、俺たちが持つべきだ。ハク、お前が邪魔なんだよ」と日本語でレジェンドに伝え「次はハクが出てきても、黙ってやられるつもりはない」と英語で言い切った。中邑も「男らしい姿を見せてくれよ。まるでガキだから。お前らはこの戦いには勝てない。俺らはお前らからベルトを奪うぞ」と改めてタイトル奪取を宣言し「そして、オヤジがお前らを救うことはできん」と挑発する。
続けてKYOKIが「刻一刻と近づいてるぞ!」と叫ぶと、中邑は「お前らは逃れられん…」といい、「BAKUSAIから!」と2人で声を合わせた。
KYOKIの初登場から1か月が過ぎ、息もぴったりのBAKUSAIは、ベルト取りに一直線だ。













