〝お騒がせ女子プロレスラー〟ことウナギ・サヤカ(40)が、なつぽい(スターダム)に続き〝レスラー同士婚〟を狙っている。
なつぽいとは古巣である東京女子プロレス、スターダムで共闘した。24日には女子プロレス「WAVE」新宿大会に出場し、対戦こそかなわなかったものの競演を果たした。大会後、取材に引退を控えるなつぽいへ「結婚もして、人生次のステップに進むっていうのは感慨深いですね」としみじみ。その一方で「先を越されたとかは思わないですけど、私も次に続くぞ!」と大物を仕留める覚悟を明かす。
以前は結婚相手の職業は問わないと語っていたが「あの2人は本当にお似合いで。レスラー同士婚いいな…。誰が私に合うと思いますか!?」と目を輝かせた。好みのタイプを問うと「川田利明さんとか三沢光晴さんとか…。オジサン好きなのかも」としつつ「試合しか見たことないけど、全日本プロレスの宮原健斗さん好きかも」と突然〝意中〟の相手を告白した。「プロレスラーとしては嫉妬しちゃうくらい強くて、カリスマ性があります」と熱弁。プライベートなどはこれから知っていきたいといい「年齢もちょうどいいし、試合以外でも心を躍らせてくれたら、もう最高ですね」と目がハートだ。
さらに「(鈴木)みのるはバツ2、イケメン(黒潮TOKYOジャパン)はバツ1。レスラーと結婚してバツがついたらどうしよう」と気の早い皮算用も。盟友に続いて幸せをつかみたいウナギは「他にもいい人いたら教えてください。そういう目で見ていくので」とハイエナのようなまなざしで記者に念押しをすると、夜の歌舞伎町に消えていった。














