〝お騒がせ女子プロレスラー〟ことウナギ・サヤカ(40)が、理想の結婚生活を明かした。
2日に誕生日を迎え、40代に突入した。同日に行われる自主興行のタイトルは「ウナギ・サヤカ40歳まだ誰のものでもございません」と、結婚願望にあふれている。取材に応じたウナギは「結婚したい!と言いつつ、何も具体的には動けてないんです」と肩を落とした。今まで、鈴木みのるや魔裟斗など〝有名人の女〟枠に君臨してきたが「彼らは私がその気になったらいつでもイケる。なので、みのるや魔裟斗の〝女〟枠をビジネスでやりながら、本命を探したいですね」とさすがの計算高さを見せる。
では、ウナギが結婚相手に求めることは…。「芸能人とか同業者とか、それは何でもよくて。私はご飯を食べることが好きだから、何事も一緒に楽しんでくれる人がいいですね」と意外にも査定基準は純粋だ。不惑の境地に至り「プロレスラーじゃなくなった自分と共にする時間が長くなると思う。そうなると、一緒に楽しいことを探したり、おいしいものを食べたりできる関係性がいいな」と切実な思いを口にした。
さらに、多忙を極める社長レスラーならではの願望も。「旅行とかも今は全然行けないし、休みもない。だからそれを楽しみたくて。下手したら私、夜のコンビニに一緒に行くだけでもめちゃくちゃうれしいと思う」と破天荒とはかけ離れた一面もあらわにした。
2日には自身初のフォトエッセイ「逆査定解禁。」を出版。過去の出来事を赤裸々に語り、フォトページではグラビアも披露する。「40歳になっても死ぬ気で体絞れば人前に出せる。諦めなければ実現できるって見せたくて」とメッセージを込めた。文字通り全てをさらけ出したお騒がせレスラーが、公私ともに話題をかっさらいそうだ。













