マリーゴールド9日の大田区大会にウナギ・サヤカ(39)が登場。団体と代表のロッシー小川氏(69)に大放言を残した。
この日「傾奇者U」としてマリゴマットに登場したウナギは、メガトンとの一騎打ちに臨んだ。試合はゴムパッチンが入り乱れる大乱戦に。メガトンのブッチャーチョップに苦しめられる場面もあったが、最後はスライディングTANAKA(スライディングD)から城門突破(スウィリンギングリバースSTO)を決めて3カウントを奪ってみせた。
試合後、マイクを握ったウナギは「おい、マリーゴールド。お前ら、そろそろ名前上がってきてもいいんじゃないの? 他団体の客持ってそうなヤツ呼んで客集めるんじゃなくて、お前ら一人ひとりで自分の足でしっかり立つことから始めろ」と不遜に言い放つ。
さらに「おい、ロッシー小川。まあなんていうか、お前が逃した魚はデカかったなあ…。マリーゴールド気が向いたらまたな」と残してリングを後にした。
バックステージにはメガトンとともに登場。ウナギは「ロッシー小川についてきたら上がれると思っちゃダメだからね。もうあれ、ただのじいさんだから。自分の力で、自分の足で立って、自分で何かをつかまないと、もうこの世は前に進まねえから」と警鐘を鳴らした上で「大田区とか両国とか、でかい箱いっぱい押さえてる見たいだけど、ウナがやった方が普通に人が全然入ると思うから。なんならお前らの枠、奪いに来てやってもいいぞ。マリーゴールド、次、本当に〝査定〟できる日を楽しみにしております」と言いたい放題で引き揚げていった。













