新日本プロレスの後藤洋央紀(47)が、お笑い芸人の狩野英孝(44)との〝一騎打ち〟で苦杯をなめた。
後藤は1日、東京・西武新宿ペペ前広場で行われた映画「ストリートファイター/ザ・ムービー」(10月16日世界同時公開)の日本凱旋特別イベントに参加。同作品のエドモンド本田役で、ハリウッドデビューとなる荒武者は「ファイトシーンの中に、ゲームの技が忠実に再現されている。そこに注目してもらいたい」と見どころを語った。
イベント内では大型ビジョンの「ユニカビジョン」を使用して、ジョー役の日本語版吹替声優を務める狩野と「ストリートファイター2」で激突。後藤は「ゲームは昔、中学校の時にやりまくったので自信ありです」と腕をぶしたが、YouTubeのゲーム配信でも活躍している狩野に2連敗。荒武者は「自分は中学校の時に一番やっていたので、指の感覚が…。技が全然出なかった」と唇をかんだ。
それでも、最後は集まったファンに向けて「狩野さんに試合で負けてしまったけど、本編の映画では挽回したい。小さいお子さんから自分たちの年齢まで、幅広い方に楽しんでいただける映画になっていると思う。ぜひ映画館で皆さんご覧になってください」と笑顔で呼びかけた。












