元新日本プロレスの高橋ヒロム改めKYOKI(36)が米国・WWEマット初陣を勝利で飾った。
KYOKIは24日(日本時間25日)にロウとスマックダウンがダブル収録されたカナダ・オンタリオ州オタワ大会のダークマッチに出場。キット・ウィルソンとシングルマッチで対戦し勝利を収めたと複数の専門メディアが報じた。
今年2月に新日本プロレスを退団したKYOKIは21日(同22日)のスマックダウンでヒロムは、新日本時代の先輩にあたる中邑真輔とともにプロモ動画に登場。「ケンカしてえ、ベルトが欲しい、もっと狂気を!」などと雄たけびを上げた、中邑とのタッグチーム名「Bakusai」でタッグ王座奪取を狙うと宣言していた。
そのわずか3日後にWWEのリングに初登場した格好だが、偶然にも8月24日はKYOKIにとってデビュー16周年の記念日だった。レスラーデビューを飾った日と、WWEマット初上陸の日が一致するという奇跡的な展開となった。果たして本格的なテレビデビューはいつになるのか、今後の動向にも期待が集まる。












