米国・WWEの〝ジーニアス・オブ・ザ・スカイ〟ことイヨ・スカイが、〝怪女レスラー〟に困惑しまくっている。
1日の真夏の祭典「サマースラム」で女子世界王者リブ・モーガンに挑戦したものの、あと一歩でベルト奪回を逃した。リブは新たにベッキー・リンチ、ステファニー・バッケルと三つどもえの抗争に突入しており、イヨも女子インターコンチネンタル(IC)王座奪回を狙う新星ソル・ルカと新コンビを結成し、10日のロウではラケル・ロドリゲス&ロクサーヌ・ペレスに快勝していた。
そこで現れたのがライラ・ヴァルキュリアだ。初代女子IC王者は今年6月に、タッグパートナーだったベイリーを襲って〝闇落ち〟した。アイルランド出身の同郷ベッキーから素質を認められ、2024年5月にはイヨから〝金星〟を挙げるなど正統派の新星として活躍してきたが、青白い顔をした〝怪女〟に変身してレジェンドのベイリーを破り、WWEマットから追放したと主張している。
24日(日本時間25日)のロウ(カナダ・オタワ)のバックステージでは次週のロウで、IC王座を奪われたラケルとリマッチが決まったソルが、インタビューを受けた。ソルを高く評価するイヨも加わり「来週の試合、頑張ってね。あなたなら、ベルトを取り戻せるよ」と新星を激励していると、先週のロウでソルに敗れたライラがまたもウザ絡みしてきた。
IC王座奪回へ再戦を求めるも、ソルはあっさり拒否。〝怪女〟は「ベイリーもそうだった」と、海外プロレスメディアで去就が注目されているベイリーに言及するなど、不敵に言い放つ。隣のイヨはドン引きで聞いていたが、ライラが振り返ると顔を引きつらせる。さらに「何よ!」とひと言浴びせられると、なぜか縮み上がった。
イヨは「あの子、怖いわあ…」と心底、不気味に感じている様子。果たしてここから、逸女も〝怪女〟との抗争に巻き込まれていくのだろうか?
この日のロウは「ABEMA」にて放送された。













