〝太陽神〟Sareeeの自主興行「Sareee―ISM Chapter11」(24日、東京・新宿フェイス)で、来年1月3日の横浜武道館大会でラストマッチを迎えるなつぽいが、引退ロードの完全燃焼を誓った。
この日は、前日のスターダム両国大会で激闘を繰り広げた盟友・安納サオリとタッグを組み、親友Sareeeとマーベラス・彩羽匠の「スパーク・ラッシュ」とタッグ戦。親友のSareeeと互いにエルボーを打ち合い、闘志をむき出しにして激しい攻防を繰り広げたが、最後はリストクラッチ式裏投げに沈んだ。
試合後のリング上ではSareeeに再戦を要求。親友かつライバルから、勝利を挙げるまで戦いたいと言い切った。コメントスペースでも思いは変わらない。「私の本心、言っていい? めっちゃ悔しい! めっちゃ悔しかった」と3カウントを奪われた自身に、不満を示した。
「サオリとは昨日、シングルやったけど、やっぱり隣がいい。本当に心強かった」と改めて安納との絆を確認した上で「このカードを私は勝つまでやめないと言ったけど、スパーク・ラッシュとなつ&サオリが今後できるかどうかわからないし、Sareeeと私のシングル、違うタッグかも、どういうカードかもわからない。(もう一度)当たれるかもわからない。だけど次があるなら、私は絶対に負けないし、その時はサオリが隣がいい」と強調。今後は未定としながらも、この日と同じ安納とのコンビで、スパーク・ラッシュとの再戦を見据えた。
引退まで残り4か月。「ここからね、どんどんもっともっと、上げていこうと思っているから。最後の最後まで強気で、強気なファイトで駆け抜けたいと思います。4か月、よろしくね、バイぽい!」と力強くメッセージ。リングを去るその日まで、ギアを上げ続けると宣言していた。














