女子プロレス「スターダム」の岡田太郎社長が24日に都内で開かれた会見に出席。一部のファンから寄せられている、カメラクルーの不満について言及した。
スターダムのカメラクルーを巡っては、リングサイドのカメラマンが観客の視界を遮っているとして、SNSなどで問題となっている。岡田社長は「価格も安くないチケットを購入していただいている。楽しみにしていた場面、記録に残したいという気持ちを十分に理解しています」と陳謝した。現状、解決策としてリングサイドのカメラマンの数を減らし、各メディアに対しても、提供写真で対応するなど再発防止に努めているという。
一方で「できる限り配慮していくが、全ての場面で視界を遮らないことをお約束するのは、現実的に難しい」と理解を求めた。また、カメラマンの写真をSNSに投稿することや、撮影スタッフへ直接声をかける事案が発生していることを受け「個人攻撃にならないように、今一度お願いを申し上げます」と呼びかけ「スタッフ一同、安心して仕事ができる状況を作っていきたい。ファンの皆さまにもご理解いただきたい」と訴えていた。












