新日本プロレスは6日、棚橋弘至社長のプロデュース興行「TANAHASHI JAM 2」(11月19日、後楽園)の全対戦カードを発表した。
昨年6月の愛知・ドルフィンズアリーナ大会以来の開催となる今大会、メインは「棚橋弘至プロデューススペシャル6人タッグマッチ」となった。ザック・セイバーJr.&藤田晃生&正田壮史(DDT)と大岩陵平&ハートリー・ジャクソン&清宮海斗(ノア)が激突。TMDKが敵味方に別れ、それぞれ他団体選手との異色トリオを結成する。
棚橋は「最近ね、TMDKの勢いがすごいよね。TMDKが強すぎると、アレなのでそれだったら、TMDK同士で戦わせたら良いんじゃないかという発想でございます。そこにですね、清宮選手。大岩とずっとタッグを組んでたし、藤田側には“ずっとも”タッグのDDTの正田選手も参戦してもらって、夢の6人タッグマッチが完成しました!『TANAHASHI JAM』だからこそのカードです。お楽しみください!」とコメントした。
また、セミはNJPW WORLD認定TV王者のシュン・スカイウォーカーが矢野通との初防衛戦に臨む。第5試合は「棚橋弘至プロデュース スペシャル8人タッグマッチ」で藤波辰爾(ドラディション)&上村優也&ウルフアロン&武知海青(DDT)の異色カルテットが、「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」の成田蓮&SANADA&高橋裕二郎&金丸義信組と激突する。棚橋の師匠・藤波は、昨年大会に続く参戦。棚橋は「今年も藤波さんに参戦していただきます! 僕も藤波さんから多くのことを学んだんですが、一緒に組む選手、武知選手、ウルフ、上村……。藤波さんから多くのことを学べると思うので、しっかりやってほしいですし、(対戦相手の)H.O.Tが、今また反則ざんまいで荒れてきてますので全員…“藤波張り手”をくらってのばされてほしいと思います」と期待した。
また、第4試合は参戦選手が当日発表となる「棚橋弘至プロデュース モンスターランボー」。第3試合は、後藤洋央紀&YOSHI―HASHI&YOH&松本達哉が、田口隆祐&永田裕志&小島聡&真壁刀義と対戦する。第2試合は海野翔太とアックス・ワン(台湾・PUZZLEプロレスリング)のシングルマッチ、オープニングマッチは、小畑詩音がボルチン・オレッグを相手にデビュー戦に挑む。
同大会はCSテレ朝チャンネルで独占生中継される。












