女子プロレス「WAVE」24日の新宿大会で、ウナギ・サヤカ(40)がシン・広田・葛飾さくら&花園桃花とカオスな戦いを繰り広げた。
「ノア・ヒカリ7番勝負」と銘打たれたこの日の試合でウナギはヒカリと組んで、それぞれ青鬼、赤鬼に扮した広田、花園組と激突。場外カウントなし、大会後の「サライ」の曲が終わるまでに決着がつかなければノーコンテストとなるルールで行われた。ところが、ゴングが鳴るとウナギが花園にビッグブーツを放ち、わずか5秒で3カウントを奪った。広田組の要望によって再試合が行われたが、今度は広田をビッグブーツで一蹴し、10秒で試合が終了した。
3度目の試合も秒速で終了したが、4度目はヒカリが花園からクラッカーで奇襲を受けたがカウント2。その後もカオスな展開が続き、場外乱闘のまま両者が控室に消えると、そのまま第2試合が始まった。その後も両者は、試合を終えたなつぽいにゴムパッチンを仕掛けるなどやりたい放題だ。メインイベントの時間差入場ランブルにも登場し、混沌とした試合を繰り広げたが、最後はヒカリがお株を奪うボ・ラギノールで広田を沈め、1時間43分の激闘に終止符を打った。












