女子プロレス「WAVE」24日の新宿大会で、スターダムのなつぽいが炎華から貫禄勝利を収めた。
2027年1月3日で現役引退するなつぽいのメモリアルチャレンジとして行われた試合は、両者が華麗な動きを見せた。なつぽいは顔面へのトラースキックやボディースラムなどで圧倒。さらに、トップコーナーからのダイビングボディープレスを返されると腕十字などで執ように腕を痛めつけた。
一方、粘る炎華からはコーナーからのフランケンシュタイナーで投げ飛ばされ、場外でプランチャまで決められてしまう。しかし、ブレーンバスターをこらえてポイ捨てジャーマンをさく裂させた。その後もトラースキックやフェアリアル・ギフトと技を重ね、最後はフェアリング・リング(雁之助クラッチ)で3カウントを奪った。
試合後のバックステージで「SNSで炎華選手とのシングルが見たいって声もいただいてたので、今回決まってすっごくうれしかった」と笑顔を見せる。初対戦となった炎華を「未来のスター」と評価し「狙ってるベルトとかさらなる上があるんでしょ? 応援してるよ」と激励していた。












