新日本プロレス15日東京・両国国技館大会に、ドラゴンゲートを退団したシュン・スカイウォーカーがサプライズ登場。極悪軍「ハウス・オブ・トーチャー(H.O.T)」入りを果たした。
この日の第2試合で行われた、KONOSUKE TAKASHITA(竹下幸之介)&タイチ&エル・デスペラード&田口隆祐vs成田蓮&SANADA&DOUKI&SHOでは、成田がダブルクロスで田口を下した。試合後にH.O.Tは竹下を暴行。得意の集団リンチを続け、さらにバックステージから何者かを呼び込んだ。ここで現れたのがシュンだ。
H.O.Tに捕らえられた竹下に向け、マイクを持ち「シュン・スカイウォーカーだ。H.O.Tだ。KONOSUKE TAKESHITA、これからお前が見る景色は、お前が見てきたどんな世界の景色より怖いぞ、強いぞ!」と宣言。タイチが入って竹下を救出したものの、強烈なインパクトを与えた。
2016年11月のドラゲー後楽園大会から現在の姿となり、団体最高峰のオープン・ザ・ドリームゲート王座を3度戴冠するなどトップ選手として活躍。独特の世界観を築いて人気を誇ったが、6月の後楽園大会で「天に帰る」と、ドラゲー退団を表明した。4日の後楽園大会を最後に古巣を去り、去就が注目されていたが、新日マットを荒らしまくる極悪軍団入りとなった。
バックステージでも「シュン・スカイウォーカーはH.O.Tを選んだ。天空に帰ってたけど、あまりにもたいくつで、あまりにも平和過ぎて。俺は戦わないと」と話すと、標的にしたNJPW WORLD認定TV王座に向けて「楽しみじゃん!」と宣告した。
竹下も「誰にケンカを売ったかわかってるのか?」と怒りの報復を予告。シュンは新天地ではDDT、米国・AEWとの3団体所属で〝世界のタケシタ〟との抗争に突入する。












