米女子ゴルフツアー「フォード選手権」3日目(29日=日本時間30日、アリゾナ州チャンドラーのワールウインドGC=パー72)、6位から出た古江彩佳(富士通)が8バーディー、3ボギーの67で回り、通算15アンダーの3位に浮上した。
古江は「たくさんバーディーを取っていけたのは良いラウンドだったけど、池に2回も入れてしまったのは悔しい」。ただ池に入れた3番パー3でボギーとするも、その後は連続バーディー、同じく池ポチャでボギーの14番パー4後も16、17番でバーディーを奪うなどミスを引きずらなかった。それだけに「落ち着いてしっかり切り替えてバーディーを取っていけた」とうなずいた。
首位のリリア・ブ(米国)とは3打差。ツアー通算3勝目へは逆転圏内だ。「少しでもプレッシャーをかけられるようにたくさんバーディーを取っていきたい」と意気込んだ。勝てば昨年7月のメジャー「エビアン選手権」以来の勝利となり、米本土開催では初勝利となる。












