米女子ゴルフツアーの「リビエラマヤ・オープン」2日目(1日=日本時間2日、メキシコ・プラヤデルカマレオンGC=パー72)、注目の渋野日向子(27=サントリー)は3バーディー、1ボギーと70で回り通算2オーバーの62位で決勝ラウンドに進んだ。
渋野が予選ラウンドを突破したのは今季初戦となった3月の「ブルーベイLPGA」以来2度目で、ここまで4戦連続で予選落ちと低空飛行が続いていた。渋野は「今日は伸ばさないといけなかったので出だしから攻めたショットを続けられた」とし「いいアプローチショットが多かったので。勇気を持っていけたかなと思う」という。
最終18番パー5ではグリーンを狙った第2打が大きくオーバーするも「攻めた結果だと思いますし、バーディーパットもオーバーしましたけど、何とか入って(パー)良かったです」と振り返った。今大会を中継している「U―NEXT」で解説を務めた若林舞衣子プロ(ヨネックス)は「いいプレーを積み重ねているように見えた。コツコツいいショットを積み重ね、いいプレーを続ければ惜しかったイーグルパットが入る日が来る」と語っていた。












