米女子ゴルフツアーの今季メジャー初戦「シェブロン選手権」最終日(26日=日本時間27日、テキサス州ヒューストンのメモリアルパークGC=パー72)、日本勢では勝みなみ(明治安田)が4バーディー、2ボギーの70で回り、4バーディー、3ボギーの71で回った竹田麗央(ヤマエグループHD)とともに通算4アンダーで12位に入った。通算18アンダーのネリー・コルダ(米国)が2度目の優勝を果たした。初日から首位を譲らぬ完全優勝で、賞金135万ドル(約2億1500万円)を獲得した。
中継局のインタビューに対し、勝は4日間を振り返って「もう少しショットが良かったらなという感じだが、しっかり粘ってアンダーで持っていけたのかなと思って。風も強く難しいホールもあったが、しっかり耐えてうまくラウンドしたと思う」と語った。また竹田は「メジャーのコンディションで頭をつかったが、その中でもイメージ通りのショットが打てた。あとはアプローチがうまくいかなかったので、その辺を練習して次頑張ります」と振り返った。













