米女子ゴルフツアーの「JMイーグルLA選手権」で4戦連続予選落ちとなった渋野日向子(27=サントリー)に光明はあるのか。
渋野にとって今季米女子ツアー初戦となった3月の「ブルーベイLPGA」で予選突破も最終日に急失速し50位。その後は「ファウンダーズカップ」「フォード選手権」で決勝に進めず、日本ツアー「富士フイルム・スタジオアリス女子」も含めて4戦連続の予選落ち。その間にアンダーパーで回ったのは「フォード―」2日目(69)の1度しかない。次週開催の今季メジャー初戦「シェブロン選手権」の出場もかなわなかった。
SNSやネット上では「上位選手のスイングやパットを研究しているのかな」「パットは打ちきれていない」「今の状態では予選通過もムリでしょ」「もう予選落ちは珍しくない」「昨年と比べても、こんなものでしょうよ」「スイング改造の成果が見えない」「アンダーで回れる気がしないな」「頑張ってほしいけど、もう3年」「さすがに限界では」「完全な実力不足」と批判的な意見が多く出ていた。
さらに「メンタルコーチが必要」「もうアメリカでやるのはムリじゃないかな」「日本ツアーに戻ってきても同じことだと思う」「誰かに師事してやり直し」「1年休養して鍛えるしかないな」「ステップアップツアーから出直し」「アマチュアレベル」など辛らつな声も書き込まれていた。












