世界最高峰の舞台「ミスター・オリンピア」メンズボディービル212ポンドクラス(約96キロ以下)で2度の優勝を誇るショーン・クラリダ(43)が、タレントでボディービルダーの横川尚隆(31)を絶賛した。

 クラリダはIFBBとFWJが開催した「NUTRIMUSCLE PRESENTS JAPAN PRO」(24日、千葉JPFドーム)メンズボディービルで優勝し、来年のオリンピアの出場権を獲得。取材に対し「この結果をとても誇りに思う。来年のオリンピアでも絶対に優勝する」と3度目のVを誓った。

 横川は、オリンピアのボディービル212ポンドクラスで優勝を目指し、今季から6年ぶりに大会復帰。23日に同会場で行われた「NUTRIMUSCLE PRESENTS OLYMPIA AMATEUR JAPAN」でオーバーオール(無差別級)優勝し、IFBBプロカードを取得した。

 世界的レジェンドは、SNSを通じて横川の存在を知っていたといい「彼はとても驚異的で、輝かしい未来を手にした。プロカードを手にしたことを祝福したい。今後の彼にワクワクしている」と大きな期待を寄せた。