米女子ゴルフツアー「ショップライトLPGA」最終日(31日、ニュージャージー州ギャロウエーのシェービュー・ベイコース=パー71)、首位と4打差の2位から出た岩井千怜(Honda)は、2バーディー、ボギーなしの69で回り、通算6アンダーの4位だった。優勝は通算9アンダーでセリーヌ・ブティエ(フランス)。
2番でチップインバーディーを奪うと3番でも一つ伸ばした。スコアを落とすことなく1日を終え「今日ノーボギーで回れたのはすごく自分にとってプラスになるラウンドだった。最後バーディーで上がりたかったのが少し悔しい」と振り返った。
優勝争いを演じた今大会について「3日間、本当にタフでしたね。昨日は風が強くてその中でもアンダーで回れたのは自信になったし、やっと自分らしいプレーができていたので、大きな意味のあるプレーができた」と納得の表情だった。
次戦はメジャー「全米女子オープン」となる。「来週もまたタフな1っ週間になると思うが、今自分にできることは、目の前の一打に全力を注いで諦めずに頑張ること。来週も上位争いができるよう頑張ります」と力を込めていた。











