米男子ゴルフツアーの「チャールズシュワブ・チャレンジ」最終日(31日=日本時間1日、テキサス州フォートワースのコロニアルCC=パー70)、首位と3打差の5位から出た松山英樹(34=LEXUS)は2バーディー、3ボギーの71で回り、通算8アンダーの13位だった。通算12アンダーで並んだエリック・コール(米国)とのプレーオフを制したラッセル・ヘンリー(米国)が優勝した。

 逆転優勝を狙った松山は、3番、4番で連続ボギーとなる苦しい展開。6番でバーディーを奪ったが、勢いに乗ることはできなかった。松山は中継局のインタビューに「悪くはないですが、ちょっとしたことで結果につながっていない」と振り返った。収穫を問われると「良いところとそうじゃないところ、上位で争っている時、気をつけないといけないことも分かってくると思うけど、もう少し時間がかかるかなというところ」と語った。