米男子ゴルフツアーの「チャールズ・シュワブチャレンジ」初日(28日=日本時間29日、テキサス州のコロニアルCC=パー70)、松山英樹(34=LEXUS)は5バーディー、1ボギーの66で回り、4アンダーで首位と2打差の19位スタートとなった。
松山は「良いところも出てきてはいたんですけど、昨日までの練習のいい感じとはいかなかった」とし「前の試合のことを考えたら安定していましたけど。うーん、なかなか、ね。もう少し思い切ってできたらなというところで、試合の中でそこまでできなかったというところが、もどかしいなって感じですね」と振り返った。
その上でロングパットをねじ込んでいたことに「パッティング? そんなに長いのがポンポン入るものではないと思うんですけど、ミスパットも多かったので、そこをしっかりと修正できればなという感じです」とし「もう1回、練習して調整したいと思います」とコメントした。
久常涼(SBSホールディングス)は66で松山と同じ19位、平田憲聖(エレコム)は67で32位発進。中島啓太と金谷拓実(SOMPOひまわり生命)はともに69で57位だった。今大会の賞金総額は990万ドル(約15億7000万円)、優勝賞金は178万2000ドル(約2億8000万円)。












