米男子ゴルフツアー今季メジャー最終戦「全英オープン」(英サウスポートのロイヤルバークデールGC)は16日に開幕する。
開幕に先立ち、主催のR&Aは今大会の優勝賞金が昨年より10万ドル増えて過去最高の320万ドル(約5億1800万円)になると発表した。賞金総額は1775万ドル(約28億8000万円)。
日本勢はメジャー2勝目を目指す松山英樹(LEXUS)を筆頭に、2024年大会以来の出場となる久常涼(SBSホールディングス)や前哨戦の「スコットランドオープン」で3位に食い込んだ中島啓太ら8人が参戦する。
連覇がかかる世界ランキング1位のスコティ・シェフラー(米国)、同2位ローリー・マキロイ)、地元選手として期待を集めるトミー・フリートウッド(ともに英国)らが優勝争いを引っ張るとみられるが、日本勢は加わることができるか。












