米男子ゴルフツアーの「チャールズシュワブ・チャレンジ」3日目(30日=日本時間31日、テキサス州フォートワースのコロニアルCC=パー70)、2位から出た松山英樹(34=LEXUS)は1バーディー、1ボギーの70と伸ばせず、通算9アンダーの5位に後退した。
3番パー4でボギーが先行する展開となり、その後はパーを重ねていく。9番パー4では2打目をグリーン右奥のバンカーに入れ、3打目が8メートルもオーバーしてしまうものの、これをねじ込んでパーセーブするなどスコアを落とさなかった。
すると、12番パー4でようやく初バーディー。フェアウエーからの残り138ヤードの2打目を70センチほどにつけた。しかし、その後はスコアを伸ばすことができなかった。
最終日は首位と3打差で迎える。今季初勝利は、射程圏と言っていい差だけに、まずはこの日はパーだった1番パー5でバーディー以上のスコアで上がって勢いをつけていきたいところだ。












