男子ゴルフの今季メジャー第3戦「全米オープン」最終日(21日=日本時間22日、ニューヨーク州サウサンプトンのシネコックヒルズGC=パー70)、初日から首位に立つウィンダム・クラーク(米国)が73で回り、通算4アンダーで完全優勝を果たした。松山英樹(34=LEXUS)は74、通算14オーバーで65位と驚きの結果だった。
松山は4日連続でオーバーパーという結果について「コンディションは穏やかでしたし、スコアを伸ばすには良いコンディションだったんですけど、思うようなゴルフをさせてもらえなかったですね」とし「ショットもそうですけど、つながりがないので。そこを意識していたんですけど、なかなか最後まではもたなかったですね」と振り返った。
松山が予選落ちした2016年大会を除けば過去ワースト。ラウンド中に前傾を深くするような素振りをしていたことを聞かれると「どのような意識というよりは、今やっていることと思い描いているボール…。この難しいコンディションの中でやらなきゃいけないこともあると思うので。それが今できていない状況なんで」と語っていた。
次の大会に向けて「こことは違うゴルフを求められていると思うので、そこに対応していけるように頑張りたい」と先を見据えていた。












