フィギュアスケートペアで木原龍一とカップルを組む三浦璃来が、恩人に感謝の言葉を述べた。

 ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得し、日本フィギュア界の歴史に新たな1ぺージを刻んだ〝りくりゅう〟。2人がプロデュースするアイスショー「THE DESTINY」(7月31日~8月2日、東京辰巳アイスアリーナ)の出演スケーター第2弾が19日に発表され、アイスダンスの〝いくこう〟こと櫛田育良(木下アカデミー)、島田高志郎組(木下グループ)、〝うたまさ〟こと吉田唄菜、森田真沙也組(ともに木下アカデミー)、小松原美里、ティム・コレト組の出演が明らかとなった。

 その中で三浦は19日に自身の公式X(旧ツイッター)を更新。「小松原美里さんは私が龍一くんにペア結成のお誘いをしようかどうか悩んでいた時に背中を押してくれた方なんです」とつづった。

2022年には北京五輪にも出場した小松原美里(右)
2022年には北京五輪にも出場した小松原美里(右)

 続けて当時のやり取りを紹介した。

当時18歳の私

璃「年齢差もあるしちょっと怖そう…」

美「思ったほど怖くないよ。真面目で優しくて
面白い人だよ。」 

璃「…なら声かけてみようかな…」

 最後には「美里さんの言葉があったからこそ〝りくりゅう〟結成に繋がりました。本当に感謝しています」と締めくくった。