男子ゴルフの今季メジャー第2戦「全米プロ選手権」最終日(17日=日本時間18日、ペンシルべニア州ニュータウンスクエアのアロニミンクGC=パー70)、11位から出た松山英樹(34=LEXUS)は5バーディー、7ボギーの72とスコアを落とし、通算イーブンパーの26位だった。通算9アンダーでアーロン・ライ(英国)がメジャー初優勝を果たした。
首位と4打差圏内に松山を含め22人がひしめく大混戦で最終日を迎えた。メジャー2勝目を狙う松山は2番でバーディーを先行させたが、3番でボギー。4番で約7メートルのパットを沈めてバーディーとし、5番も連続バーディーでスコアを伸ばしたが、7、8番で連続ボギー。それでも9番パー5で1つ伸ばし、トップと3打差で折り返した。
しかし後半は2度の連続ボギーで優勝争いから脱落。16番パー5でバンカーに入れながらもバーディーを奪って一矢報いたが、ここまでだった。
中継局のインタビューに対し、松山は「頑張ろうと思ってスタートしました。いいプレーができているなと思いながら、その後はうまくいかなかったので、残念な1日ですね」とこの日を振り返った。
今後については「いいプレーができるようにちょっと休んでじっくり練習したいなと思っています」と前を向いていた。












