米女子ゴルフツアーの「クローガー・クイーンシティー選手権」最終日(17日=日本時間18日、オハイオ州シンシナティのマケテワCC=パー70)、首位と8打差の16位から出た山下美夢有(24=花王)は1イーグル、7バーディー、3ボギーの64と伸ばし、通算9アンダーで今季自己最高の3位に入った。
山下は2番でバーディーを奪うも3番でボギー。5番で一つ取り返すと、7番パー5では、第2打がピンそばまで寄り、あと少しでアルバトロスの好ショットに。楽に沈めてイーグルを奪った。後半にギアがアップ。14番から4連続バーディーを奪うなどしてトップ3位入りを果たした。
ラウンド後に中継局のインタビューに応じ「今日はショットも安定していたし、難しいホールでボギーを打つこともあったが、それ以外はパー5もチャンスにつけれたし、パターが決まってくれた」と振り返った。
イーグルとなった7番は「右風で狙いやすいイメージはあったので、チャンスについてくれたのもよかった」と語った。












