米女子ゴルフツアーの「みずほアメリカズ・オープン」3日目(9日=日本時間10日、ニュージャージー州ウェストコードウェルのマウンテンリッジCC=パー72)、メジャーチャンピオンの西郷真央(24=島津製作所)は2バーディー、1ボギーの71で回り、通算1アンダーの16位につけた。首位とは9打差。
西郷は「ショットは比較的安定していたが、(ノーバーディー、1ボギーの)前半はバーディーパットが決まらなくて、フラストレーションがたまる1日だった」と振り返った。最終日に向けては「自分のプレーに集中して出せる力を精一杯出したい」。今季はまだトップ10入りがないだけに、ここで上位に食い込んできっかけをつかみたいところだ。
日本勢トップは69で回り、通算2アンダーの12位に浮上した原英莉花(NIPPON EXPRESSホールディングス)。山下美夢有(花王)と勝みなみ(明治安田)は通算1オーバーの31位、馬場咲希(サントリー)は通算3オーバーの44位となった。












