米女子ゴルフツアーの「リビエラマヤ・オープン」2日目(1日=日本時間2日、メキシコ・プラヤデルカマレオンGC=パー72)、初優勝を狙う勝みなみ(27=明治安田)が7バーディー、3ボギーの68で回り、通算7アンダーで首位と2打差の4位に付けた。
多くの選手が強風に苦戦する中、4つ伸ばした勝は笑顔を見せて「ボギー(4番パー3)が先行して流れが悪いかなと思ったんですけど、その後しっかりバーディーを取って流れを切り替えて。バーディーを重ねていけたので良かったかな」とし「昨日より狙ったところに打てた。距離感も風に慣れてきたのか回りやすかったし、読みやすかった」と振り返った。
2023年から主戦場を米国に移したが、まだ優勝はない。多くの日本選手が〝本場〟で結果を出しているだけに、勝もそろそろ「優勝」を手にしたいところ。決勝ラウンドに向けて「結構、プレッシャーのかかるティーショットも多いので、その辺も自分をだましてやっていきたい」とし「まだまだ上を目指して、バーディーをたくさん取れればなと思います」と先を見据えていた。
原英莉花(27=NIPPON EXPRESSホールディングス)は通算4アンダーの11位、桜井心那(22=王子ホールディングス)は通算2アンダーの20位とし、97位から出た渋野日向子(27=サントリー)は通算2オーバーで5戦ぶり今季2度目となる決勝ラウンドに進出した。












