米女子ゴルフツアーの今季メジャー初戦「シェブロン選手権」2日目(24日=日本時間25日、テキサス州ヒューストンのメモリアルパークGC=パー72)、米ツアー初優勝を狙う吉田優利(26=エプソン)は4位から出て1バーディー、1ボギーの72で回り通算4アンダー、首位と10打差の11位だった。
吉田は「風が強くてバーディーチャンスにつける数は少なかったので。パッティングは悪くなかったんですけど、ひと筋入らなかったのが伸ばせなかった原因かな」とし「(パットは)いい転がりをしていたので、入るの待ちだったんですけど、今日はそういう日だと思って。イーブンで回れてよかったと思います」と振り返った。
大会を中継する「U―NEXT」で解説を務めた大江香織プロ(アルプスアルパイン)は吉田について「今季初シードを獲得して優勝争いをする回数を増やしたいという思いがあると思うので、この大きなメジャーの舞台で上位争いに加わっていきますので、そのためにも明日は大事なラウンドになります」と期待した。
神谷そら(23=郵船ロジスティクス)は71の通算4アンダーで吉田と並んで11位、昨季優勝の西郷真央(24=島津製作所)は71、通算イーブンの36位で決勝ラウンドに進んだ。












