米女子ゴルフツアーの「みずほアメリカズ・オープン」2日目(8日=日本時間9日、ニュージャージー州ウェストコードウェルのマウンテンリッジCC=パー72)、初日にホールインワンを達成した勝みなみ(27=明治安田)は3バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの74で回り、首位と8打差の通算イーブンとスコアを落とし、15位だった。
この日、72で回った西郷真央(24=島津製作所)と並んだ勝は「今日も出入りの激しいゴルフが続いたんですけど、気持ちを切らさずにできたかなと思うので。風の強い中で思い通りにいかないプレーもあったんですけど、その中で耐えて、今日を終えられたかな」という。苦戦したのはパット。「昨日の方が良かったですね。フックラインが入っていた印象でしたが、悔しく終わるホールが多かったです」と振り返った。
上位進出のポイントを聞かれると「2日連続でダボを打ってしまって。マネジメントをしっかりしていけば、ボギー、ダボになってしまったホールもパーセーブできると思うので、その辺しっかり見直していきたい」と意欲を語っていた。












