来年1月1日のノア日本武道館大会でグレート・ムタとの〝奇跡の一戦〟に臨む米WWEのスーパースター・中邑真輔(42)が、新日本プロレスの来年1月4日東京ドーム大会に来場する予定がないことを明かした。
この日の会見にはムタの代理人を務める武藤敬司とともに出席。自身とムタの姿が刺しゅうされた特製スタジャンに「ロイヤリティーが発生する」と指摘されるなど、随所に武藤らしさ全開のやり取りも見られた。
さらに武藤からは「ところで皆さん気にしてるんだけど、1月4日新日本東京ドーム行くの?」と、ド直球な質問を投げかけられる。答えはもちろん「イヤァオ!」かと思いきや、中邑は「その予定は…ありません。何も声をかけられてないので」と返答した。
中邑と武藤の古巣である新日本の来年1・4東京ドーム大会は、団体創始者のアントニオ猪木さん追悼大会として行われる。武藤は「新日本ラストマッチ」として棚橋弘至、海野翔太と組み内藤哲也、SANADA、BUSHI組との対戦が決定済み。一方で猪木さんの新日本時代最後の弟子である中邑は、来場しないことが決定的となった。












