第94回選抜高校野球大会(18日から13日間=甲子園球場)の組み合わせ抽選が4日にオンラインで行われ、大垣日大(岐阜)は第4日第3試合で21世紀枠で初出場の只見(福島)と対戦が決まった。
西脇主将(3年)は「とても強いチームと聞いている。魂のあるプレーでチーム一丸となって戦いたい。守備からリズムを作って攻撃につなげる」と意気込んだ。
選考会では静岡の聖隷クリストファーが落選し、大垣日大が〝サプライズ選出〟されたことで批判もあったが、「一戦一戦、大垣らしい試合で頑張りたい」と決意を新たにした。
一方の只見・吉津主将(3年)は「町の店のいたる所や県内の駅に『出場おめでとう』と飾ってくれていて、うれしい気持ちでいっぱい」と地元の期待を背中に感じている。雪の影響で練習が限られているが「いい雰囲気でできている。大垣日大さんは投守ともレベルが高い。自分たちも守備力で接戦をモノにできる試合をしたい」と自信を口にした。












