ドジャース・大谷翔平投手(31)はいったい何台の車を所有しているのか。自慢の愛車で球場入り姿も注目を集めているが、米メディア「ザ・タイム・オブ・インディア」は電気自動車から高性能な高級車まで、大谷の〝愛車コレクション〟を分析している。
①「テスラモデルX P90D」は価格12万ドル(約1900万円)の完全電気SUV。大容量バッテリーとスーパーカー並みの加速性能を誇り「大谷の技術と性能に対する情熱を物語っている」という。②「メルセデス・ベンツ S63AMG」力強いV8エンジンとハイエンドな装備の最高級ラグジュアリーセダンで、価格は19万ドル(約2900万円)。
ここからさらにグレードが上がり、③「ベントレーコンチネンタルGT」イギリスの最高級の1台。ツインターボW12エンジン搭載で価格は約25万ドル(約4000万円)で「優れた加速性能と長距離走行の快適性を備えている」としている。④「アストンマーティンD811」エレガンスとスピードの両方を象徴する大谷コレクションの1つ。20万5000ドル(約3200万円)でスタイリッシュなデザインと高速性能を持ち「大谷のハイパフォーマンスのイメージにピッタリ」という。⑤「ロールスロイス・レイス」クラシックなラグジュアリーの象徴で価格33万ドル(約5100万円)。豪華なインテリアと力強いV12エンジンを誇る。
これだけでもざっと合計1億7100円。同メディアは「この5台以外にもポルシェ911カレラSとポルシェ・タイカン・ターボSを所有している可能性がある。ショーケースだけでなく実用性も兼ね備え、ロス各地で愛用されている。チーム内でのいたずらにも登場し、彼のオフフィールドにおける車の重要性を浮き彫りにしている」と伝えた。やはりスーパースターには高級車が似合う。












