MLB公式サイトは21日(日本時間22日)に今季4回目の「先発投手パワーランキング」を発表し、前回1位だったドジャースの大谷翔平投手(31)は4位にランクダウンした。
「大谷がトップの座から転落したのはマウンド上での自身のパフォーマンスとはほとんど関係がない」。規定投球回に1イニング足りないが、防御率0・73は今季40イニング以上投げた投手で最も低い。被打率1割6分3厘はMLB3位相当、WHIP(1イニングで許す走者数)0・84は同2位相当と申し分ない。ライバルが強すぎたということだ。
1位のフィリーズのクリストファー・サンチェス投手(29)は前回4位からトップに躍り出るのは当然の成績だ。29回2/3連続で無失点を続けており、直近3試合で30奪三振と無双状態。防御率1・82はナ・リーグ1位、80奪三振はMLB3位で「彼は正真正銘のエースだ」と絶賛した。
2位は前回7位から大きくジャンプアップしたブルワーズのジェイコブ・ミジオロウスキー投手(24)だ。最速167キロを誇り、88奪三振と被打率1割6分はMLB1位で、WHIP0・88はMLB4位、防御率1・89はナ4位。現在、24回1/3連続無失点だ。
3位はヤンキースの2年目右腕のキャメロン・シュリトラー投手(25)だ。前回2位からダウンしたが、防御率1・50はMLB1位、WHIP0・86はMLB2位、66イニングもMLB1位と素晴らしい。
5位以下は以下の通り。
5位パイレーツのポール・スキーンズ投手(24)。
6位ブレーブスのクリス・セール投手(37)。
7位レッズのチェース・バーンズ投手(23)。
8位フィリーズのザック・ウィーラー投手(36)。
9位ブルージェイズのディラン・シース投手(30)。
10位ホワイトソックスのデービス・マーティン投手(29)。












