ドジャース大谷翔平投手(31)がMLB120年の歴史で初となる快挙を自ら祝った。
20日(日本時間21日)の敵地パドレス戦で4月22日以来となる「二刀流」で出場した大谷は初回の第1打席で初球をとらえ8号ソロをたたき込んだ。
投げては5回3安打無失点で4―0で4勝目をマーク。試合後、大谷は自身のインスタグラムのストーリーズを更新。MLB公式による「MLB史上、投手による2度目の先頭打者本塁打」との画像をアップした。
昨年のポストシーズン、ブルワーズとのナショナル・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第4戦で先発投手・大谷が先頭打者弾を放ったが、レギュラーシーズンではこの日が初だった。大谷がメジャーの歴史に再び名前を刻んだ。
大谷は他にも三振を奪い叫ぶ写真や動画など計6点をアップ。登録ルールや「投手専念論」など全米で二刀流への逆風が吹くなか、実力で封じて見せた。












