ヤンキースの主砲アーロン・ジャッジ外野手(33)がカッコよすぎるチャレンジで一塁に〝確信歩き〟だ。19日(日本時間20日)の本拠地ブルージェイズ戦の3点を追う4回、先頭者のジャッジはフルカウントからシースの6球目の低めの際どいスライダーを見逃した。球審は派手にストライクのジェスチャーを決めたが、ジャッジはすぐに悠々と〝確信歩き〟を始め、ヘルメットを軽くポンポンと叩き、防具を外した。
一塁に向かう途中で〝案の定〟ABSの結果がボールと表示され、球審の気まずい表情も中継画面に映し出された。三振コールを〝無視〟したジャッジのカッコよすぎる動画が拡散され「(球審の)エラーをシステムが修正してくれると彼は知っていた」「審判は自分を出し抜いたジャッジを退場させたいと思っているように見えた」「ジャッジはABSを使わない」「審判への敬意を払わない」「チザムがマネして失敗しそうだ」と大きな反響を呼んだ。
その後にマクマーンの同点3ランが飛び出し、ヤンキースが5―4と逆転。ジャッジの超一流の選球眼が呼び込んだ勝利だった。












