ソフトバンクは21日、独立リーグ・徳島から育成契約で獲得した小林樹斗投手(23)の入団会見を行った。
小林は智弁和歌山高から2020年ドラフト4位で広島に入団。度重なるケガに苦しみ、25年オフに戦力外通告を受け、今季は独立リーグに活動の場を移していた。四国アイランドリーグ・徳島では7試合に登板し3勝1敗、防御率2・33。「毎日試合があるわけではないので。登板間隔だったりを(首脳陣と)相談しながらやっていた」と先発、救援の両方をこなしてきた。
徳島では自己最速の154キロを記録。小林は「カープ時代はケガもあって上半身のトレーニングを違和感がある中でやっていた。そこが手術してから時間も経ったし、改めていろんな部分でトレーニングの部分でもアプローチをかけられた」とレベルアップの要因を語った。
「一日でも早く支配が登録されるように頑張っていきたい」と意気込んだ若き右腕。苦しい鷹の投手陣を救う存在となれるか。












