阪神・佐藤輝明内野手(22)が19日にオンライン形式で行われた「ミズノ ダイアモンドスポーツ感謝祭2021」に出席。同ブランドの新アンバサダーとして、野球用具への思いを語った。
少年時代からイチロー氏の大ファンだった佐藤輝は「子供の頃から野球道具といえばミズノ。イチローさんも使っていたのでアンバサダーになれたことは光栄」と笑顔。バット、グラブ、スパイクなどの提供を受け、2022年のシーズンを戦うことになる。
イベント内では佐藤輝が来季使用するミズノ社製製品に刻印される個人ロゴも発表。イニシャルの「TS」をデフォルメした意匠となっており、「S」の部分は「僕の背番号『8』とも読めるようにデザインしてもらいました」と佐藤輝は説明。「自分の道具に自分のロゴが入っているとテンションが上がります」とほほ笑んだ。
MLB愛好家の佐藤輝がロゴマークの作成にあたって参考にしたのは、「BH34」のロゴマークでおなじみの強打者、ブライス・ハーパー(米フィリーズ)。「ハーパーが好きなのでイニシャルと背番号を組み合わせてつくってもらった。自分のロゴができてうれしいし、ぜひ(ファンには)買ってほしい」。来季も〝本家〟ハーパーのお株を奪うような打棒爆発を期待したい。












