ソフトバンクの周東佑京外野手(30)が18日、出場選手登録を抹消された。12日のロッテ戦(みずほペイペイ)でダイビングキャッチを試みた際に左ヒザ裏を負傷。以降は欠場が続いていたが、ペナント制覇が決まるまではチームに同行していた。
この日、仙台入り前に取材に応じた小久保監督は「コンディショニングをクライマックスシリーズ(CS)の初戦に持っていくための治療にあてる。本人も納得していた」と抹消理由を明かした上で「(CSまでには)全然間に合うと思う。今でも無理したらやれるくらい。恐る恐るやって再発するよりは、CSで100%にする方がいい」と語り、復帰時期の見通しを示した。












