2位・西武は28日、最下位・楽天を8―4で下した。この日は故障から復帰3試合目の5番・林安可(29)や復帰初戦の3番・長谷川信哉外野手(24)が大活躍。林が初回、先制7号3ランを口火に3回にも2点適時打で5打点と打線をけん引すれば、長谷川も7回のダメ押し適時打を含む3安打猛打賞と躍動した。
投げては、7回途中4失点の先発・高橋光成(29)から3投手の継投で敵の追撃を振り切り、これでチームは今月7日以来、3週間連敗なし。西口文也監督(53)も「みんなが戻ってきて、調子を上げていってくれたら、というところ。今までいなかった分、しっかりと活躍してほしい」と来る終盤戦へむけたラストスパートへの手応えを口にした。












