元巨人監督で評論家の堀内恒夫氏(78)が5日、自身のブログを更新。4日の広島戦(マツダ)に延長12回、サヨナラ負けを喫した古巣・巨人についてつづった。
堀内氏は「起きたら負けてた」とのタイトルで試合を振り返った。「長い試合だった。延長12回4時間13分」と長時間に及んだ試合について書き出すと、「昨日は朝から日帰りで山梨に行ってきてね。巨人戦には間に合って最初から延長12回表までは観ていたんだけど、裏にマルティネスが出てきたところで燃料切れ(笑)」と眠りについたと振り返った。
続けて「マルティネスが出てきたんじゃ、引き分けで終わるだろうと思って、床に着かせてもらったんだけど。負けていたというね。最初の3点だけじゃ持たなかったな」と朝起きてから敗戦を知ったと明かした。
絶対守護神は12回裏二死走者なしからファビアンにサヨナラ本塁打を浴びた。猛暑により救援陣にも疲労がたまってきており、各球団とも守護神であっても油断はできないようだ。












