テレビ朝日系で29日に放送された「プロ野球オールスターゲーム2026・第2戦」の関東地区での平均世帯視聴率(午後6時34分から146分間)が6・8%(平均個人視聴率4・1%、以下カッコ内は平均個人視聴率)だったことが29日、ビデオリサーチの調べで分かった。札幌地区では平均世帯視聴率16・2%(10・9%)、北部九州地区でも平均世帯視聴率14・8%(9・7%)と高い数字を記録した。

 オールスター第2戦は中日・細川成也外野手(27)が大活躍。試合前のホームランダービーで優勝すると、「3番・左翼」で先発出場したゲームでは5打数3安打3打点、2本塁打と打ちまくり、セ・リーグの勝利に貢献。3度目の球宴出場で初のMVPに輝いた。試合はセ・リーグが8―7でパ・リーグを下し1勝1敗のタイに持ち込んだ。

 各地域の平均世帯視聴率(時間は午後6時34分から146分間、仙台、広島地区は午後6時30分から150分間)は以下の通り。

 関東地区 6・8%(4・1%)
 関西地区 12・8%(7・9%)
 名古屋地区 9・0%(4・8%)
 札幌地区 16・2%(10・9%)
 仙台地区 8・5%(5・0%)
 広島地区 11・6%(7・7%)
 北部九州地区 14・8%(9・7%)