ドジャースの大谷翔平投手(31)が盟友のメモリアル弾を祝福した。
24日(日本時間25日)の敵地ツインズ戦で2回に先頭のムーキー・ベッツ内野手(33)が7球目、152キロの真ん中高めのフォーシームをフルスイング。グングン伸びた打球は左中間席に飛び込んだ。
9号先制ソロは通算300号のメモリアル弾となった。その裏、大谷が3失点で逆転を許したが3回にすぐに3点を返し4―3で勝利。大谷に今季8勝目(2敗)が舞い込んだ。
試合後、すぐに大谷は自身のインスタグラムのストーリーズを更新。ベッツの写真が大きく載ったリザルトとベッツの300号を祝う球団公式X(旧ツイッター)の特別画像をアップした。大谷は現在、通算297本塁打と残り3本となっている。
MLB公式サイトも「ベッツは、野球界で最も特別なクラブの一つに正式に加わり、この記録を達成した169人目の選手となった」とベッツの偉業をたたえた。












