ドジャースのボビー・ミラー投手(27)が婚約したことが24日(日本時間25日)、明らかになった。格闘家でもあるガールフレンドのナタリー・ロウレダさんが自身のインスタグラムでミラーと婚約したことを公表。ミラーがひざまずいてプロポースし、ナタリーさんが飛び上がって喜ぶ数枚の画像をアップした。
ミラーは2020年ドラフト1巡目(全体29位)で指名されドジャースに入団。23年にメジャーデビューを果たすと、いきなり11勝を挙げ「次代のエース」として期待された。しかし、その後はケガが重なり、昨季は春季キャンプで打球が頭部に直撃。開幕をマイナーで迎え、2試合の登板に終わり、今季もメジャーでの登板はない。
地元紙「オレンジ・カウンティ・レジスター」のビル・プランケット記者はそんな右腕の近況を自身のXで報告。「40人ロースターの中で忘れられた男であり、60日間の故障者リストに隠され、キャメルバック・ランチでのリハビリに回されている。かつてトップだったボビー・ミラーほど忘れられた者はいない。ドジャースプロスペクトは現在、肩と背中の問題から回復を試みている」と伝えた。












