地元「カリフォルニアポスト」紙は24日(日本時間25日)、「ドジャースの大谷翔平選手が、最近生まれた第2子の性別を明かす」との記事を配信した。

 大谷は敵地ツインズ戦で6回8K3失点で4―3で勝利し8勝目(2敗)をマーク。試合後、取材に応じた大谷は19日に誕生した第2子の性別について「男の子」と明かした。

 記事は「大谷翔平は、妻が第2子を出産してから5日後に、生まれたばかりの赤ちゃんの性別を明かした。『男の子です』。大谷は自身のインスタグラムで出産を発表した際、そのことをほのめかしていた。彼は青い毛布に包まれた赤ちゃんの首から下だけの写真を投稿した」と〝バレバレ〟だったとした。

 続けて報道陣と大谷とのやり取りを詳報。「息子に自分のプレーを見て野球に興味を持ってほしいかと聞かれた大谷は、日本語で『どうでしょうね。いつまでプレーできるかわかりません。今は、この契約(ドジャースとの契約)が満了するまでベストを尽くしたいです』と答えた」と伝えた。

 さらに背番号17は「子どもたちは自分の将来を自分で決めるべきだと思います。私はただ、自分の仕事に全力を尽くしたいだけです」と言い切ると、「でも、すぐに遠征に出掛けなければならなかったので、何よりも心配しています」と父親の顔を見せていた。