最強左腕にとって長年の夢がかなったようだ。米メディア「クラッチポインツ」は4日(日本時間5日)、「タリク・スクバルは、デビュー戦でのドジャースのチームメイトの素晴らしいプレーを称賛した」との記事を配信した。
敵地カブス戦で6回4安打2失点と好投デビューしたスクバル。試合は援護点がなく1―5で敗れたが、2年連続サイ・ヤング賞左腕は試合後、ドジャースナインをベタボメした。
左腕は「ラウンドテーブル・スポーツ」の取材に「全然、問題ない。パヘスは、難しいフライボールを全部処理して、ものすごい距離をカバーした。タッカーもいくつか良いプレーを見せた。ピートクロウ=アームストロングにヒットを打たれて一塁で止めるといった、目立たないプレーでさえも重要だ。そういうプレーすべてが大切なんだ。その一員として、あの観客の前で投げられるのは本当に楽しいよ」と野手陣のバックアップをたたえた。
記事は「スクバルにとっては今回の移籍で悲願のワールドシリーズ王者への道が開けた形だ。スクバルは以前からドジャースへの移籍を狙っていたため、強豪チームに加わることは彼にとって夢がかなったようなものだろう」との見解を示した。












